窓!閉めても隙間!は、ココの不具合!
マンションや戸建ての「外滑り出し窓」

マンション、戸建てで多く採用されて居る「外滑り出し窓」
閉めたはずが「ヒューヒュー♪」風の音、外の音が気になる、明かりが隙間から漏れる!
そんな不具合にお困りでは御座いませんか??

そのような窓は大抵吊り元側に隙間が生じています。
原因は窓の開閉動作のかなめ上下に付く「フリクションステーの変形」です。

窓を開くと上下に見えるコノ部品が「フリクションステー」
お宅の窓にもこの部品が付いて居るかも?知れません。
このアームのお陰で「窓は滑り出しては⇒戻って閉まる」を繰り返していますが、このステー・・・ 定期的に軸受けの潤滑材散布が必要です!!
何処のメーカーの仕様書にも、なぜか「定期的に潤滑してください」とは書いていません。

片手で操作している窓ですが、その重さは実は10Kg以上ある製品が殆ど!
近年ではペアガラスやトリプルガラスなどが標準の仕様となり、中には20Kg~30Kgに達する製品もあります。
その窓を上下で支えて居る部品が「フリクションステー」なのです。

数十年お住まいになるお宅で30kgに達する窓を空中で支え続け
また異常気象で突然の突風に煽られ!不具合が生じた状態に気がつかずに使用を続けて居る窓も少なくありません。
さすがに突然落下!する様な事は滅多に!?ありませんが、『閉めても隙間がある』その原因の殆どはコノ部品が問題です。

1度変形してしまった「フリクションステー」は修復する事が非常に困難です。
そのため閉めても隙間がある窓はこのステーを交換する事で元通りに閉まるようになります。

交換作業は最低スタッフ2名で対応となりますが、窓枠より取り外して専用部品の交換を行います。
窓は数十キロ重量がありますので、一般的なメンテナンス業者では承れない業務です。
特に転落災害や労務災害事故の危険が伴う内容のため、建設会社などでは必ず「外足場が必要」な施工内容となります。

弊社では長年の施工実績に基づき、安価に対応する工法をご提案致します。
また、地震保険等で加入されている「風雨災害特約」などが修理に使える事も御座いますので、お困りな場合は弊社へご相談ください。

隙間の開いた窓、フリクションステー交換後は綺麗に閉まるようになります。
寝室など、隙間風で夜眠れない!窓を閉めてもなんだか寒い!と言うお宅は・・・
もしかしたら!コレが原因かも?知れません。
窓の修理でお困り事は「TEIKOKUサッシ」へ



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