TOSTEM/LIXIL ウイングオープン(全開口サッシ) パッキン修理交換、開閉不良の修理(プリーツ網戸修理)

TOSTEM/LIXILでマンション用全開口サッシとして販売された製品
「ウイングオープン」
1990~2000年頃の建物でリビング窓を中心に非常に流行った製品一つです。
一般的な引き違いの窓と比べ、窓ガラスを全て解放すると景観の邪魔となる枠が全てなくなる点がこの商品の特徴で高級マンションや注文住宅などでも数多くの建物へ採用されました。

調子よく機能しているウチはいいのですが・・・
段々と開閉が重たくなって来たり、パッキンがボロボロになってきたり、突然閉まらなくなったり、付随する「プリーツ網戸(ビル用横引き収納網戸)」が壊れたり、トラブルと無縁の商品ではない事が「ウイングオープン」の少々残念なところです。

サッシや窓と言えども機械である以上、必ず経年劣化や消耗で不具合が生じてきます。
簡単に交換する事が出来ない窓だからこそ、定期的な点検や細かなメンテナンスは必要です。

弊社では「ウイングオープン」に付随する、各種パッキンの交換や戸車、鍵の開閉不良、ドアクローザーの製作交換、内側に付くプリーツ網戸(ビル用横引き収納網戸)の修理交換作業を承ります。

パッキンの交換はサッシを一部分解するなど、幾つかの特殊な工程を必要とします。
そのため専門知識を持ったスタッフが全て対応させて頂きます。
気密材(パッキン)は部位ごとに、長さや厚みが異なり、形状も縦枠と横枠で全て違う為
全て専用の気密材が必要になります。

レバーハンドルの操作で缶簡単に開け閉めできる窓ですが、開閉動作には非常に複雑な動作を行うウイングオープン閉まりきる前にレバーハンドルが作動しないように開閉センサー(トリガー)と呼ばれる機械が裏側で扉の開閉を制御しています。

この「開閉センサー(トリガー)」は樹脂製の部品のため、経年劣化により突然破損する時があります。
破損してしまうと窓を閉めてもハンドルが施錠位置にロックする事が出来ずに、窓が開きっぱなしとなってしまうのです。
数千円のパーツですが、弊社ではパッキン交換等の際には必ず劣化度合いの点検や1度取り外しての注油などを行います。

不具合が出てからでは重度な修理が必要になる事が多い機種ですので、「最近変だな?」「開閉が重たいな?」「パッキンがベトついてきているな?」そんな症状が気になったら・・・
TOSTEM製/LIXIL製「ウイングオープン」の修理調整は弊社へお任せください。




コメント